【福山市の整体が解説】連休明けに増える倦怠感・腰痛の原因とすぐできる対策

ゴールデンウィーク明けの5月第2週は、整体院への問い合わせが年間でも特に多い時期です。「休んだのにだるい」「腰が急に重くなった」という症状は、いわゆる五月病と体への物理的負担が重なって起きています。

 

なぜ連休明けに腰痛・倦怠感が出やすいのか

 

五月病とは、5月の連休明けごろから現れ始める心身の不調のことです。新しい環境に慣れようとして無理をした結果、ストレスや心身の疲労が5月に表面化しやすくなります。症状には倦怠感・不眠・頭痛・肩こりなどが含まれます。

さらに休暇中の座りすぎや運動不足によって体幹の筋力が低下し、仕事復帰後に腰部への負担が集中します。

 

すぐできる対策

 

毎朝同じ時間に起床する、朝に5〜10分のウォーキングを行う、昼休みに一度立ち上がって背中を伸ばす。

この3点を意識するだけで、体のリズムが整いやすくなります。

 

整体での根本アプローチ

 

骨盤・腰椎のアライメントを整え、弱った体幹周辺の筋肉へのアプローチを行います。

「疲れのクセ」がつく前に対処することが、長引く不調の予防になります。

 

福山駅前の整体院として、連休明けの体の立て直しをサポートしています。