そもそも巻き爪とは?巻き爪の種類と対処法


そもそも巻き爪とは

ご存知の方も多いでしょうが、巻き爪というのは足の爪の両端が強く内側に肉を巻き込むように湾曲した状態を言います。

巻き爪になるのは、特に負担のかかりやすい親指の爪であることが多いです。

もちろん、親指以外の指の爪が巻き爪になることもあります。

中には、「巻き爪は見た目が悪くなってしまうくらいのもの」と思っている方もいるかもしれません。

しかしながら、巻き爪を甘く見てはいけません。

巻き爪が進行していくと、曲がった爪がどんどん肉に食い込んで、それに伴って激しい痛みを引き起こすようになるのです。

さらに、曲がった爪に巻き込まれた肉が化膿し、その痛みから歩けなくなってしまうこともあるのです。

巻き爪の種類

弯曲爪

弯曲爪というのは、主に足の爪が肉を抱き込むように曲がってしまった状態を指します。
一般的に弯曲爪というのは痛みを伴わないことがほとんどなのですが、弯曲がひどくなると爪が指の肉を挟む形になってしまいますので、
陥入していなくても痛みが発生することがありますので、注意が必要です。

陥入爪

巻き爪の種類のひとつとして、陥入爪というものが挙げられるのですが巻き爪と陥入爪というのは厳密にいうと別物です。
ただ、一般的には巻き爪と陥入爪は併発することが多い傾向にあります。そのため、巻き爪と陥入爪が混同されることも少なくありません。
陥入爪における原因としては、深爪、サイズの合わない靴やハイヒール、外傷、爪白癬といったものが挙げられます。

巻き爪で悩んでいる方の多くが、陥入爪です。
陥入爪では、爪の角が棘のように肉の部分に刺さってしまい、炎症を起こします。
当然、激しい痛みが出ることもありますし、出血してしまうこともあります。

巻き爪で病院に行った場合

巻き爪手術の主な方法

  • ・鬼塚法
  • ・尾郷法
  • ・フェノール法

巻き爪の手術法として知られる尾郷法や鬼塚法では、爪の根本を切ることになります。そのため、当然麻酔をするのですが、正直なところ、その麻酔がかなりの痛みを伴います。
もちろん、麻酔が効いている間は痛みは感じないのですが、麻酔が切れてからの数日間は想像以上の痛みに襲われます。痛みで歩けなくなってしまう方も少なくありません。
もちろん普通に歩ける方もいるのですが、やはりこのあたりは個人差があります。

また、フェノール法では、薬品で爪の根本の細胞を破壊します。
「細胞を破壊」という言葉の響きからもおわかりになるでしょうが、これもかなりの痛みを伴います。
基本的に、巻き爪の手術で爪の幅が狭くなる方法を選択すると、
どの手術であっても爪の根本の細胞を除去することになります。その結果として、爪の幅が狭くなるのです。

ここで知っておかなければならないのは、「爪母」というものについてです。
爪には爪を作る『爪母』というところがあるのですが、基本的に手術ではその『爪母』ごと除去してしまいます。
つまり、除去されたところの爪は、もう二度と生えてくることはありません。

それだけのリスクを背負って巻き爪が完全に治るのであればいいのですが、フェノール法に関しては、うまく焼き切らないと再発する可能性があります。
しかも、再発する確率は、30%とも言われています。
これは結構な確率です。
せっかく痛い思いをして手術したのにも関わらず、再発した方というのは少なくありません。
実際に、巻き爪の手術後の再発話というのはいろいろなところでよく見聞きするものです。
さらに、先でもお話ししましたように巻き爪の手術に関してはどの方法にしても麻酔しておこなっていくことになります。
麻酔が切れればやはり痛みが襲ってきますし、そのせいでしばらくの間はお風呂や運動など普段通りの生活を楽しむことができなくなってしまいます。

巻き爪の根本的な2つの原因

歩き方

巻き爪の根本的な原因のひとつとして挙げられるのが『歩き方』です。
巻き爪の原因を先の狭いヒールや合わない靴だと思っている方が多いのですが、巻き爪というのは性別や年齢に関係なくなってしまうものです。
先の狭いヒールや合わない靴というのは、確かに巻き爪が悪化する要因のひとつではあります。ただ、根本的な原因ではないのです。
性別や年齢に関係なく共通している根本的な原因となってくると、やはり歩き方なのです。

爪の切り方

巻き爪の根本的な原因としては、『爪の切り方』も挙げられます。
巻き爪というのは、外部からの刺激によって引き起こされることがほとんどです。

外部からの刺激といってもいろいろなものが考えられるのですが、その中でも巻き爪の原因として有力とされているのが「爪の切り方」です。
では、さっそくですがあなたの爪の切り方をチェックしてみましょう!

悪い例のように爪の両端の部分が短くなると、肉に食い込みやすくなってしまいます。その結果、巻き爪になりやすくなるのです。
足の爪を切るときの理想的な長さは、ちょうど先端の指の肉くらいまでです。

両端をあえて残すことによって、巻き爪になりにくい『スクエアオフ』『ラウンド』という切り方ができます。
是非実践してみましょう。

巻き爪専門の整体院で根本的な改善を!

巻き爪になっている両端にワイヤーを引っ掛けて、ワイヤーを捩じ上げる力で爪を元の形に矯正していくという方法になります。

この方法は、爪が伸びていくペースに合わせてワイヤーを取り換えていかなければいけません。
そのため、施術していく頻度はだいたい月に1回から2か月に1回になります。
要は結構な頻度で通い続けなければいけないのです。
当院でおこなっている巻き爪の施術は・・・

  • ・手術をするよりも綺麗に巻き爪の施術ができる
  • ・爪を切ったり、ましてや穴を空けたりする必要がない
  • ・重症化してしまった巻き爪でも対応できる
  • ・爪が短くても施術ができる
  • ・その日から快適にいつも通りの生活ができる

さらに、爪だけでなく、足の骨を整えて、歩き方などの自宅でのセルフケアをすることによって巻き爪の再発までをも防ぎ、根本的に巻き爪を改善させていくことができます。

もちろん、セルフケアはどなたにでも簡単にできるものなのでご安心ください。

巻き爪で悩まされることのない生活を送ってみませんか?
巻き爪を改善するだけで、人生というのは大きく変わってくるものです。

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