過敏性腸症候群の病院での処置法とは?

 

過敏性腸症候群はまずは内視鏡検査が行われる

 

過敏性腸症候群の疑いで病院を

受診するとまず内視鏡検査が行われ

腸内をくまなく調べ病変が生じていないかを確かめます。

実は他の消化器系で引き起こされている

トラブルが過敏性腸症候群として

誤認されやすい傾向にある事から

他の消化器系についても疎かにせず

入念に調べていき、異常が無く病気

ではないと診断された場合にようやく

過敏性腸症候群という診断結果が出されます。

 

腸内に対し内視鏡を挿入する内視鏡検査は

これまでに検査を受けた経験が無い患者ほど

不安感を抱いてしまいますが、

痛みや不快感を感じない仕組みになっている

ので安心して受診する事ができます。

 

内視鏡検査の結果により、薬物療法や漢方が用いられる

内視鏡検査の結果過敏性腸症候群と診断された際には

下痢型や便秘型、混合型といった種別や状態の度合いに応じて

薬物療法や漢方などが講じられます。

 

薬物では腸内細菌叢というものを整える作用が

ある薬物を用いて進めていく事を基本とし

他にも腸管の動作と排泄物の様子を

整える薬剤を駆使しながらタイプと状態に応じ選択していきます。

 

そして、過敏性腸症候群による辛い状態が

発生しそうな兆候が現れた時に服用し

状態を緩和させられる薬剤も用意されています。

 

また、過敏性腸症候群という状態ならでは

の対処策として挙げられるのが

腸などの内蔵機能のみならずストレスや気分の落ち込み

不安感を抑制させるために精神的な

面に作用する薬剤を処方する事例もあります。

 

外出する事もままならない程過敏性腸症候群に悩んでいて

今すぐにでも完治させたいとして病院に訪れる方も少なくないですが、

薬物は癖になったり人体への負担が大きいイメージが持たれている事からジレンマを抱く方も居ます。

 

そのように薬剤に対し抵抗感を抱いている患者に

対し病院側が行うのは漢方であり、

漢方薬というのは自然に排泄物が出る

様子に近づけられる事から癖になったり

身体に対し負担を与える事もありません。

 

中には初めのうちは薬物から開始していき

過敏性腸症候群が緩和してきたら漢方に

切り替えて完治を目指す事例も多いです。

 

過敏性腸症候群を薬を飲んだり漢方を使っても改善しにくい場合

 

 

当院を頼られる方は、病院で薬を飲んだり漢方を処方されたが

中々改善しない。

 

どうしたらこの、下痢や便秘の辛さから抜けられるのだろうか?

 

と言う方が来院されます。

 

このタイプの状態が病院の薬や漢方で

良くなりづらい原因は

 

自律神経

 

にあると私は考えています。

 

この自律神経の調整が上手くいかず今の状況に

陥っている可能性が高いです。

 

整体で自律神経?

と不思議に思われると思います。

 

自律神経と頭の骨と言うのは

密接に関わってきており

その頭の骨を調整することにより

 

自律神経が整っていきます。

 

これらを繰り返すことで

過敏性腸症候群が改善される可能性が

あります。

 

最後までこの記事をお読み頂いてありがとうございました。

 

広島県福山市の過敏性腸症候群 整体 「やさしい整体院」

院長 吉岡 渉

 

 

症状について詳しくはこちら

過敏性腸症候群なら福山市の「やさしい鍼灸整体院」へ ネットから予約する LINEで予約する
住所

〒720-0064

広島県福山市延広町4-20 久松ビル1F

アクセス

福山駅南口より徒歩7分・2号線沿い

電話番号

084-983-3878

受付時間
10:00〜15:00 × ×
17:00〜21:00 × ×