立ち仕事を続けると腰痛が悪化!その理由とは?

立ち仕事の人に腰痛持ちが

多いという調査データもありますが

 

立ち仕事を続けることで腰が

痛くなったり悪化したりするのには

 

「長時間立ち続けることによる筋肉疲労」

「立ち姿勢」

「靴の影響」

 

が影響していると考えられます。

立ちっぱなしの状態が続けば

膝や腰に負担がかかって筋肉疲労を

起こしますが

 

筋肉疲労により筋肉が緊張・硬くなると

血行不良を招いて老廃物や疲労物質が

溜まりやすくなりますから

 

立ち仕事はこうした一連の流れで

腰にコリや痛みが発生しやすい傾向にあります。

 

長時間の立ちっぱ無しは筋肉を使わない

そもそも長時間の立ちっぱなしは

筋肉をほとんど動かさない状態が続くわけですから

血液を運ぶ筋肉のポンプ機能も低下して血行が

悪くなりがちですし

運動不足で筋肉が硬くなりやすい状態ですと

長時間の立ち仕事は特に腰痛の原因となりやすいのです。

 

仕事中の立っている姿勢も腰痛を悪化させる事があります


仕事中の立ち姿勢も腰痛を悪化させる原因となります。

 

立ち姿勢にはどちらか一方の足を前に出したり台に乗せる

両足を揃えて立つなどいくつか立ち方がありますが

猫背・腰を反らした姿勢で立ち続けると

椎間板を構成する組織にズレや損傷が起こり

これが骨と骨の間で緩衝材的な役割を

果たしている椎間板の歪みを

誘発し腰の痛みを悪化させるのです。

15分に一回程度は体の姿勢を変えるといい

 

ただ、腰痛に関する研究データによると15分程度に1回のペースで

前かがみの姿勢をとる・高台に足を乗せるといった動きを

はさむことで、猫背や腰を反らした姿勢で

立ち続けることで生じる腰痛の

軽減効果があることが報告されています。

また、重力や衝撃を分散・吸収するため背骨は

真っすぐではなくS字カーブを描いていますが

前述の椎間板の歪みを誘発するような立ち姿勢の

継続は重心のズレからS字カーブに負担を

かけることにもなるのです。

 

そのため、立っている際の重心の位置が

腰痛の発生に大きく影響することになりますが

立ち姿勢だけではなく普段立ち仕事で

履いている靴が合っていないことも

重心のズレを誘発して腰痛を

悪化させる原因になります。

靴を選ぶ際は、必ず自分の感覚で選ぶのでなく

専門の人に見て貰って選んで下さい。

 

そうするだけでも、膝や腰の負担と言う所が大きく変わり

あなたの体を必ず守ってくれます。

 

インソールを入れるというのもお勧めですよ。

 

最後まで記事を読んで頂いてありがとうございました。

 

広島県福山市の腰痛整体「やさしい整体院」

院長 吉岡 渉

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