「夕方になると足がパンパンになる」「靴がきつく感じる」
――気温が上がり始める5月下旬から、こうした足のむくみの症状を訴える方が福山市の整体院でも増加します。

なぜ気温が上がるとむくみが増えるのか

体温を下げるために体は血管を拡張させて熱を逃がそうとします。ところがこの血管の拡張が逆に血流を滞らせ、むくみの原因となることがあります。

また暑さで体力が消耗し適切な運動量を確保できない場合、筋肉のポンプ作用が低下して血液やリンパ液の流れが滞り、むくみが生じます。

すぐできる対策

座ったままでも、足首の曲げ伸ばしやふくらはぎの筋肉を動かすだけでむくみ予防につながります。立ち仕事や通勤の途中にかかとを上げ下げすることも効果的です。

入浴時はふくらはぎを揉むのではなく撫でるようにマッサージし、血行を促進することが重要です。

整体での根本アプローチ

むくみの慢性化は、骨盤のゆがみや下肢の筋膜の緊張が血流・リンパ流の妨げになっているケースが少なくありません。局所のケアと合わせて、体全体のバランスを整えることが再発予防につながります。

足のむくみを「疲れのせい」と放置せず、気になり始めた段階でご相談ください。

福山駅前の整体院として対応しています。